動画編集に必要な機材

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ゲーム実況や歌ってみたなど目的で機材は異なります

ゲーム実況動画向け撮影機材

YouTubeに動画を投稿する場合、パソコンは必要となります。
必要ない場合もありますが、パソコンがあった方がいろいろな編集ができます。
TVゲームのPS4やSwitchは、PC周辺機器のキャプチャーボードでゲーム画面をパソコンから録画します。
キャプチャーボードは、どのゲーム機で実況するかを決めてからを購入しましょう。
パソコンゲームは、キャプチャーソフトという録画用のソフトが必要となります。
自分の声を入れる場合は、マイクが必要です。
YouTubeでは、動画の長さは15分、ファイルサイズは2GBまでですので、動画編集ソフトで、余分なシーンをカットしたり画像の質を下げて調整します。
動画編集ソフトは、拡張編集プラグインを導入しているAviUtlがおすすめです。

歌ってみた・弾き語り動画向け撮影機材

歌ってみた動画を始めたいけれど、どのような機材が必要なのでしょうか。
まずボーカルのレコーディングが必要ですよね。
カラオケ音源は、Piaproと呼ばれる投稿コラボサイトやDropboxなどで配布されています。
ダウンロードする前にライセンスなどを確認しましょう。
レコーディングはパソコンで行います。
マイクを使って録音するには、オーディオインターフェースという機材が必要です。
ノイズを削除やエコーを調整などで歌声をきれいに加工します。
マイクには、ダイナミックマイクとコンデンサーマイクがありますが、初心者ならダイナミックマイクから始めましょう。
パソコンの録音ソフトは、無料のStudio One Freeで十分です。


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