動画編集に必要な機材

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必要な機能のある動画編集ソフトを探してみよう

動画編集ソフトを選ぶポイント

動画編集ソフトには、無料、有料とあります。
有料ソフトは、無料ソフトに比べて追加機能が多くなります。
随時バージョンアップされてさらに機能がアップされていきます。
無料ソフトでも編集することは可能ですので、最初はまず無料ソフトを使ってみてはいかがでしょうか。
ステップアップして凝ったものを作りたいと思ってからでも十分でしょう。
今使っているビデオカメラやスマートフォンと編集ソフトの録画形式が対応しているかどうかを確認しましょう。
4K動画など、無料ソフトで対応していない場合があります。
画面の録画やDVDに録画できるか、また自動編集機能など自分が必要だと思う機能があるかどうかも確認が必要です。
また、Windows用の動画編集ソフトは、64ビットのOSが前提です。
パソコンのスペックが低いと高性能な動画編集ソフトが使いづらいので、体験版で試してみましょう。

動画編集アプリの種類

無料動画編集アプリでは、
iPhone用では、iMovie
アンドロイド用では、PowerDirector
無料版では広告と右下にロゴが入りますが、有料版では広告やロゴは入りません。
Windows用では、
ムービーメーカー(サービスが終了)LightworksやMicroSoftフォトなどがあります。
Mac用でのiMovieは、iPhone用とほぼ同じですが、Mac用ではテキストのデザインが変更できます。
有料動画編集アプリでは、
Windows用のPower Director・VideoStudio・Filmora for Windows
Mac用のFinal Cut Pro X
MacとWindows用のAdobe Premiere ProやAdobe Premiere Elements
などがあります。


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