動画編集に必要な機材

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動画編集に必要なものは?

ビデオカメラを選ぶポイント

ビデオカメラを選ぶ前にいくつかポイントを絞っておきましょう。
まず、動画を撮る目的、動画で何を撮りたいのかを明確にする必要があります。
目的によって選ぶカメラは変わります。
手振れ
被写体をカメラで撮影していると、どうしても手振れがおきてしまいます。
手振れ補正に強いカメラでブレてないきれいな動画を目指しましょう。
感度
暗い場所でもきれいに撮れるように感度の高いものを選びましょう。
画角
角度で写る範囲が違い、広角レンズなら画角が広くなります。
解像度
画像の中の画素の密度で、画素数(横×縦)が大きければ高画質ということになります。
ハイビジョンで1280×720
フルハイビジョンで1920×1080
4Kで3840×2160
現在の標準はフルハイビジョンです。

ビデオカメラの種類

撮影機材は、おおまかにいうと以下になります。
スマートフォン・タブレット
オート設定で簡単にとれ、小さくいつも携帯していますので、使いやすい。
iPhoneなど手振れ補正機能で高画質なカメラのものもあります。
家庭用ビデオカメラ
力な手振れ補正機能やズーム機能がついています。
大容量で、SDカードで記録が出来ます。
バッテリーの交換が可能です。
アクションカメラ
小型で耐久性の高く、防水機能が付いているのでサーフィンやスノーボードなどのアウトドアスポーツの撮影にむいています。
ズーム機能はありません。
最近は自撮り用として利用されているようです。
一眼レフカメラ
高性能で高画質です。
強いボケが特徴で、ハイクオリティな動画を撮りたい方におすすめです。
編集や操作が少しむつかしいので基礎知識が必要となります。


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